代替医療・補完療法という視点から、レイキの位置づけと湘南自然療法院の学び方を分かりやすく解説します。
レイキは日本で生まれ、現在では世界各地でウェルネスやリラクゼーションを目的とした実践として知られています。このページでは、医療行為と混同せず、レイキを補完的なケアとして学ぶための基本的な考え方をご紹介します。
代替医療・補完医療とは
一般に、通常の医療とは異なる方法を用いるものを「代替医療」、通常の医療と併用するものを「補完医療」と呼びます。近年は、伝統医療や補完的なケアを含めて幅広く捉える考え方もあります。
鍼灸、ヨガ、瞑想、マインドフルネス、手技療法、ハーブなど、背景や科学的根拠の程度が異なる多様な実践が含まれます。大切なのは、それぞれの方法の位置づけと限界を理解し、必要な医療を置き換えないことです。
レイキとは
レイキ(Reiki)は、臼井甕男によって日本で体系化された手当てを中心とする実践です。湘南自然療法院では、セルフヒーリング、他者へのヒーリング、遠隔ヒーリングなどを段階的に学び、日常生活や対人支援、セラピーの現場で活用する方法を伝えています。
レイキは医師による診断・治療の代わりとなるものではありません。病気や症状については、必要に応じて医療機関を受診してください。
レイキを「代替医療」の視点から学ぶということ
湘南自然療法院が大切にしているのは、病気を治す技術としてレイキを教えることではなく、身体・心・霊性を全体として捉えるホリスティックな視点です。
身体への気づき
手を当てる実践を通して、自分自身や相手の状態に丁寧に向き合うことを学びます。
心とリラクゼーション
落ち着いた環境でのヒーリングを通して、休息やリラクゼーションを支える実践を学びます。
対人支援への活用
看護・介護・福祉、整体、エステ、カウンセリングなど、人を支える仕事にレイキの考え方を取り入れる方法を学びます。
セルフケア
まず自分自身にレイキを使うことから始め、日常生活の中で継続して実践することを重視します。
医療・介護・セラピーの仕事とレイキ
レイキを学ぶ方の中には、看護・介護・福祉、整体、ボディワーク、エステ、リラクゼーション、カウンセリングなど、人に触れたり、人を支えたりする仕事に携わる方もいます。
こうした専門職では、既存の資格・職務範囲・医療上の判断を尊重したうえで、レイキをセルフケアや補完的なコミュニケーション、リラクゼーションの一つとして学ぶことができます。
湘南自然療法院の代替医療レイキ療法講座
初めての方は、臼井レイキLEVEL1〜3を体系的に学びます。
BASIC
代替医療レイキ療法講座
90,000円(税込)
- 臼井レイキLEVEL1〜3
- セルフヒーリング
- 他者へのヒーリング
- 遠隔ヒーリング
- 日常・仕事での実践
レイキを初めて学ぶ方から、現在の仕事に取り入れたい方まで、基礎から段階的に学ぶ基本講座です。
その先の学び
LEVEL1〜3修了後は、実践を重ねながら、目的に応じてマスターティーチャー、ホリスティックレイキカウンセラー、ホリスティックレイキセラピストへ進むことができます。
まずレイキを体験・相談したい方へ
受講前にレイキを体験したい方、どの講座が自分に合うか相談したい方には、Google Meetによるオンライン体験・相談をご用意しています。
60分 4,000円(税込)
※レイキは医療行為ではなく、疾病の診断・治療を目的とするものではありません。治療中の病気や症状については医師その他の適切な医療専門職にご相談ください。