レイキマスターとは|レイキを深め、伝える段階へ進んだ人
レイキマスターとは、レイキの基礎と応用を学び、自分と他者への実践を積み重ねたうえで、さらに深い学びへ進んだ人を指します。スクールによっては、伝授や指導を行う人を「レイキマスターティーチャー」と呼び、自己研鑽を中心とする段階と区別しています。
名称だけで役割が決まるわけではありません。大切なのは、レベル1〜3の内容を理解し、安全な実践、説明、同意、継続的な学びを身につけていることです。
レイキマスターになるまでの基本的な順番
- レベル1:セルフヒーリングと他者への基本的な手当てを学ぶ。
- レベル2:シンボルやマントラ、遠隔での実践など応用範囲を広げる。
- レベル3:精神面と自己理解を深め、日常での実践姿勢を整える。
- 反復練習:自分と他者への実践を記録し、講師から助言を受ける。
- マスターティーチャー:伝授と指導の考え方、講座の進め方、受講者への責任を学ぶ。
レベル1〜3の具体的な内容はレイキLEVEL1〜3の案内で確認できます。
レベル3修了とマスターティーチャーの違い
レベル3は、自分自身の精神的な成長とレイキの理解を深める段階です。一方、マスターティーチャーは、受講者へ伝授を行い、レイキを教える立場を目指します。
- レベル3:自己理解と実践の深化が中心。
- マスターティーチャー:伝授、指導、講座運営、受講者のフォローまで含む。
詳しい役割の違いはレイキティーチャーとはも参考にしてください。
マスター講座を受ける前に確認したいこと
セルフヒーリングを継続しているか
人へ教える前に、自分自身が日常の中でレイキを実践していることが土台になります。特別な感覚の強さではなく、落ち着いて継続できることが重要です。
他者への実践経験があるか
家族や練習相手の同意を得て、説明から終了後の振り返りまで経験します。受講後の練習方法は30日実践計画をご覧ください。
教える目的が明確か
自分の学びを深めたいのか、サロンのサービスに加えたいのか、将来スクールを開きたいのかで必要な準備は異なります。目的を明確にすると、受講後の活動を組み立てやすくなります。
伝授や講座を始める前に必要な準備
- 受講者へ講座内容と限界を説明する。
- 同意、個人情報、受講記録を適切に管理する。
- 医療効果を断定せず、病気の診断や治療を行わない。
- 受講後の質問や練習を支援する体制をつくる。
- 料金、日程、キャンセル条件を明確にする。
マスターティーチャーは、伝授の技法だけでなく、学ぶ人を安全に支える責任を担います。分からないことを相談できる指導者との関係も大切です。
湘南自然療法院のマスターティーチャー講座
湘南自然療法院では、予習・復習動画を活用し、レイキマスターティーチャー講座を1日で行います。受講料は90,000円です。レベル1〜3を含めて学びたい方には、基礎からマスターまでのコースもあります。
最新の日程と受講条件はレイキマスターティーチャー講座でご確認ください。
まとめ|マスターは資格取得ではなく実践と責任の始まり
レイキマスターになるには、レベル1〜3を順に学び、自分と他者への実践を重ねたうえで、伝授と指導の責任を身につけます。修了証を得ることだけを目的にせず、受講者を支え続けられる準備を整えましょう。
自分に合う進み方を整理したい方はオンライン体験・相談、受講を決めている方は講座申込をご利用ください。