レイキは怪しい?宗教?危険性の誤解を専門家が解説
院長の清家龍征です。レイキについて調べていると
- レイキは怪しいのでは?
- 宗教と関係あるのでは?
- 危険なヒーリングでは?
このような疑問を目にすることがあります。
私清家龍征は2004年に湘南自然療法院を開院して以来、レイキヒーリングの施術と講座を20年以上続けてきました。
長年この仕事をしていると、レイキについて誤解されていることが多いと感じます。
今回は「レイキは怪しいのか?」「宗教なのか?」「危険なのか?」という疑問について、専門家の立場から解説していきます。
湘南自然療法院ではレイキをスピリチュアルとして扱っていません
まず最初にお伝えしたいことがあります。
湘南自然療法院ではレイキをスピリチュアルとして扱っていません。
私たちはレイキを
自然療法・代替医療としてのエネルギー療法
と考えています。
つまり
- 宗教ではない
- 信仰を必要としない
- 自然のエネルギーを利用した療法
という位置づけです。
実際に世界ではレイキはリラクゼーションや補助療法として広く実践されています。
なぜレイキは怪しいと言われるのか
レイキが怪しいと言われる理由はいくつかあります。
エネルギーという言葉
レイキは「エネルギー」という言葉を使います。
この言葉が抽象的なため、理解しにくく怪しいと感じる方もいるようです。
しかし実際には私たちの身体も電気信号や生体エネルギーによって働いています。
例えば
- 心臓の電気信号
- 脳の電気活動
- 自律神経の働き
などです。
レイキはこうした身体のバランスを整えるリラクゼーション療法と考えると理解しやすいでしょう。
スピリチュアルと混同されている
レイキは海外で広がる過程でスピリチュアルなイメージが強くなった部分があります。
しかし日本発祥のレイキは本来
心身のバランスを整える自然療法
という側面が強いものです。
レイキは危険なのか?
結論から言うと、レイキは危険な療法ではありません。
レイキは
- 薬を使わない
- 器具を使わない
- 身体を強く刺激しない
という特徴があります。
つまり身体への負担が非常に少ない自然療法です。
そのため
- 高齢者
- 子供
- 体調が弱っている方
でも受けることができます。
海外では補助療法として利用
海外ではレイキは
補助療法(Complementary Therapy)
として使われることがあります。
例えば
- ストレスケア
- リラクゼーション
- 回復期のサポート
などです。
もちろん医療の代わりではありませんが、身体の回復力を整えるサポートとして評価されています。
まとめ
レイキは怪しいものでも宗教でもありません。
湘南自然療法院ではレイキを
自然療法・代替医療の一つとしてのヒーリング
としてお伝えしています。
もしレイキに興味を持たれた方は、実際に体験してみるとその心地よさを感じることができると思います。
レイキヒーリング体験はこちら
レイキ講座はこちら
