子宮頚部異形成とゆう病気。レイキセミナーを湘南自然療法院で受講

昨年、偶然に受けた子宮頚がん検査にてみつかった子宮頚部異形成とゆう病気。主治医は自然に治る場合が多いとおっしゃるのであまり気にしていなかったのですが、私の場合徐々に症状が悪化し翌年夏には子宮頚部を切除する手術をしました。

子供の頃から運動は好きでよく食べ熟睡でき健康そのものでした。主婦になって育児が落ち着いた頃からまたスポーツを始めたので健康には自信がありました。しかし、今回このような病気になり、健康な体には適度な運動・食事・睡眠以外にも大切な「精神の安定」とゆうものがあると再確認したのです。

結婚して十数年、育児・夫婦・親子関係など自分が我慢をすれば丸くおさまると思いずっと自己を抑えてきたところがあります。その少しづつ溜まっていったストレスが体の免疫力を下げて病気を引き起こしていたのかもしれません…。
手術後、自己免疫力の向上や自然治癒力を高めるためアロマテラピーについて調べていたら、「レイキ」とゆう言葉を偶然みつけました。なぜか、興味をもち、レイキについて調べていたら角田先生のHPに辿り着きました。
なにか不思議な力に引き寄せられるように、角田先生のレイキ体験を申し込みしました。まったく、レイキについて知識がなかったので、いったい何が起こるのだろうかと緊張しましたが、先生が頭頂部にレイキを当てると頭から脊髄にかけて電流が流れるように何かが通るのを感じました。初めての体験で驚きました。次に、喉や胸にレイキを当てたらじんわりと温かくなりました。あと、左の足の付け根の古傷を先生はレイキで見つけて癒してくれました。痛いと話していないのに、古傷をみつけたレイキのパワーには驚きました。
驚きの連続だったレイキ体験でしたので、その不思議な力に興味をもちレイキ1.2.3を受講することに決め申し込みをして家に帰りました。
体験日の夜、胸と肩甲骨の間がすごく熱くなったので、心配になり先生に質問したところ、それは好転反応ですと教えてくださいました。今まで、胸の中に押し込んでいた言いたくても言えない気持ちが癒され浄化されたのでしょうね。

その後、レイキ1.2を受講して、朝晩の発霊法をするようになってから精神的に余裕ができてきて、穏やかな生活を送れるようになってきたら、今まで気が付かなかった、なにげないことへの感謝の気持ちが強くなり「ありがとう」と言う回数が増えたようです。そしたら、表情もにこやかになり気持ちが明るくなってきたのを感じます。私の様子を感じて自然と子供達にも笑顔が増えてきたようです。
レイキ1.2を受け2週間くらい経った頃、いつものように発霊法をしていたら頭上がパンと弾けた感覚を感じました。あまりにもハッキリした感覚でしたので驚きました。少しづつレイキレベルが上がってきたのでしょうか?
そして、レベル3のアチューンメントを受けていた時、黄緑色の光がみえていたと思ったら僧侶のシルエットがみえました。守護霊さまなのでしょうか?一瞬でしたので…またもう一度みてみたいです。
このように、レイキに出会い高次元な世界を少し触れるようになって、今までなんて小さな事に一喜一憂して慌てた暮らしをしていたのだろうかと思うようになり、心を改めて精神的に落ち着きある暮らしを好むようになりました。
朝晩の発霊法が習慣なになり、レベル3で勉強したアファメーションを唱えるようになったら、益々自分自身が大切な存在に感じ、そして家族が健康で幸せに暮らしていることへの感謝の気持ちがゆっくり胸の中に温かい思いがわいてくるのです。

今まで、自分が我慢していたと思っていた身の回りのことは、実は我慢ではなく自分のエゴだったのです。なにごとにも、感謝の気持ちでみるようになったら、気持ちが晴れやかに清々しくなりました。

このような心境と環境の変化を体験して、角田先生とレイキとの出会いには新たな自分の発見に繋がり生活や健康が良い方向に進み出したのでとても感謝しています。ありがとうございました。勇気を出してレイキ体験して良かったです。

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