愛知県 安城市 会社員 男性 30代

今の仕事に違和感を感じ、自分も他人も幸せになれる癒しの仕事をしたいと思う
ようになりました。
そしてインターネットで先生のHPにたどり着き、ほとんど迷うことなくレイ
キマスター前提の、レイキ3まで申し込んでいました。

レイキ1・2の当日、妊娠中の妻が40度の高熱を出しました。
それでも私は両親に妻を頼み、レイキセミナーを受講しました。
レイキセミナーが終わったとケイタイをみてみると、妻が流産したとメールが
入っていました。
急いで病院に向かい、妻に会いまいした。
「赤ちゃんだめだった」という、妻の悲しい顔が忘れられません。
その日から妻にレイキヒーリングをしました。
医者がいうには、血液検査からいって本当なら妻は集中治療室行きだそうです。
でも妻の意識はしっかりしていました。
これがレイキの力なのかと、正直驚きました。

妻が40度の熱を出したとき、レイキセミナーをキャンセルしてそのまま病院に
行っても、感染症のため赤ちゃんは手遅れだったと思います。
赤ちゃんは残念でしたが、流産してしまった妻に、夫としてヒーリングをしてあ
げられるのは、レイキを習ったおかげです。

人生に起こる出来事にはすべて意味があるとしたら、あのタイミングでレイキを
習ったのは、妻を癒してあげるためだったのかもしれません。

こんな不思議な巡り合わせのレイキを、これから多くの人に広めていこうと思い
ます。
先生、レイキの伝授ありがとうございました。